パチンコはやらないが、パチンコの話をしますwww
パチンコは、まず自分の持っているお金をパチンコ玉に交換して
そのパチンコ玉を遊戯に使い、増やせるかどうかを楽しむ遊び。
もう少し深く考えてみよう。
持っていた日本の法定通貨『円』は、ある一定の『価値』がある。
そのパチンコ店という経済圏の中でのみで『価値』があるとされる
『パチンコ玉』に交換して遊技する。
でも、実際にその『パチンコ玉』自体に、本質的な価値があるかというとそうではない。
遊技する者もそれは理解した上で、決め事に従って交換しているはず。
繰り返すが『パチンコ玉』自体に、本質的価値はほぼないことは、皆理解している。
私にとって『仮想通貨』は、この『パチンコ玉』のようなものです。
『仮想通貨』自体に価値があるかどうかは疑問に思っています。
実際に、投資の神様、ウォーレン・バフェット氏は、
「仮想通貨は基本的に価値はない」
「ほかの人に売る以外は何もできない」
と言っています。
またゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファイン前CEOは
「一晩で20%も値が動く代物は通貨とは思えない。これは不正を行うための手段だ。」
と言っています。
世界的に見ても、経済の安定を脅かすもの、消費者をリスクにさらすものとして
どんどん規制強化を進めています。
ワイルド・キャピタリズムはいつの時代にも存在するので
否定するつもりは更々ありません。
つまり、それは『パチンコ玉』を500万円で買って、
増えるか減るか勝負!という世界であるということを
理解した上で付き合っていこうと思っています。